Ropenの野球話

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【地区大会】ここまでの各地区の勝ち上がり(10/28)

こんにちは。

昨日は体調不良にてブログを書けずに申し訳ないです。今日からまた書いていこうと思います。

 

さて、昨日の段階で関東大会のベスト4も出揃いましてぽつぽつ各地区の選抜確定校が揃ってきました。今日の段階でどのような高校が揃っているのかを見ていきたいと思います。

 

赤色…選抜確定

青色…選抜絶望

緑色…選考待ち

紫色…大会中(選抜未確定)

水色…21世紀枠の可能性

 

 【全国まとめ】

 

北海(優勝)

仙台育英(優勝)

健大高崎(ベスト4)

東海大甲府(ベスト4)

常総学院(ベスト4)

専大松戸(ベスト4)

敦賀気比(優勝)

智辯学園(ベスト4)

市和歌山(ベスト4)

京都国際(ベスト4)

大阪桐蔭(ベスト4)

北海道/東北/北信越の優勝校と関東/近畿のベスト4の計11校が選抜確定。唯一の連続Vを成し遂げた仙台育英は東北大会4試合で37得点3失点と他を圧倒し、早くも選抜優勝候補の一角に。北海は5試合1失点とこちらも投手力が武器。敦賀気比は序盤の戦いで苦戦を強いられたものの決勝で16得点と強打を印象付けた。その他、関東/近畿ベスト8勢では去年の関東Vである健大高崎が今年も健在。関東唯一の1位校としてV2に向けて順調な勝ち上がりを見せている。その健大高崎に続き、専大松戸が2年連続で3位校での選抜入り。2試合連続完封が投手力の高さを示している。近畿は智辯学園/大阪桐蔭が2年連続ベスト4入り。特に大阪桐蔭は去年の近畿Vである天理相手にコールド勝ちと、近畿Vの本命であり選抜優勝候補たる戦いが続いている。

 

柴田(準優勝)

花巻東(ベスト4)

東海大相模(ベスト8)

上田西(準優勝)

関根学園(ベスト4)

龍谷大平安(ベスト8)

智辯和歌山(ベスト8)

神戸国際大附(ベスト8)

天理(ベスト8)

既に大会が終了した東北/北信越は、まさかの決勝大差により準優勝とベスト4で2枠目争いに。どちらかというと北信越は波乱無く選ばれそう(県順位/勝ち上がりなど)で、東北は21世紀枠もここに絡んでくるので先が見えない。柴田が21世紀枠となれば花巻東は確定だが、学校的にこの枠が与えられるか微妙な所で両選抜は難しい。地域性/実績/投手力の観点で優る花巻東の逆転選出の可能性は十分ある。関東はベスト8で唯一接戦の東海大相模が東京準Vと最終枠を争う事が濃厚。神奈川1位/地域性◎/準々決勝1点差と、現状では-要素はないものの3年連続東京1枠がどう影響するか。近畿は神戸国際大附東海大相模と同理由でほぼ選抜確定。今後の勝ち上がりを踏まえ、龍谷大平安/智辯和歌山/天理と実績十分な3校で最終枠を争う事になりそうだ。

 

東海大菅生(ベスト16)

桜美林(ベスト16)

日大二(ベスト16)

日本学園(ベスト16)

八王子(ベスト16)

日大鶴ケ丘(ベスト16)

日野(ベスト16)

関東一(ベスト16)

佼成学園(ベスト16)

二松学舎大附(ベスト16)

早稲田実(ベスト16)

森学園(ベスト16)

創価(ベスト16)

日大豊山(ベスト16)

日大三(ベスト16)

小山台(ベスト16)

三重(ベスト4)

中京大中京(ベスト4)

岐阜第一(ベスト4)

県岐阜商(ベスト4)

下関国際(ベスト4)

米子東(ベスト4)

鳥取城北(ベスト4)

広島新庄(ベスト4)

鳴門(ベスト4)

明徳義塾(ベスト4)

小松(ベスト4)

聖カタリナ(ベスト4)

九州国際大附(初戦)

明豊(初戦)

沖縄尚学(初戦)

延岡学園(初戦)

神村学園(初戦)

唐津商(初戦)

大崎(初戦)

開新(初戦)

長崎日大(初戦)

宮崎商(初戦)

福岡大大濠(初戦)

大分商(初戦)

東明館(初戦)

樟南(初戦)

具志川商(初戦)

東海大星翔(初戦)

東京はまだベスト16とはいえ、国士館/帝京と昨秋の決勝2校が敗退。その帝京をコールドで破った小山台は次は日大三と注目カード。帝京を除く今夏の東京決勝3校(関東一/東海大菅生/佼成学園)は健在。実績のある二松学舎大附/早稲田実を含め混戦の様相だ。東海/中国/四国はあと1勝で選抜確定。東海は準決勝が岐阜対決/三重と中京大中京の東海の雄対決とハイレベルな争いに。中国は鳥取決勝の可能性も十分。前評判の高い広島新庄と近年の成長著しい下関国際がそこに割って入れるか。四国は前評判の高かった高知勢2校がベスト4に残れず。東海同様に、小松以外の3校は1位校とほぼ順当な残り面々となった。去年の四国Vである明徳義塾がやはり軸か。九州は開催前だが、明豊/大分商の昨秋の決勝2校を軸に公立校の躍進が目立つ面々が揃った。