Ropenの野球話

このブログは高校野球/プロ野球/メジャーリーグなど野球全般のお話をさせて頂く中で読者の方と共に野球を楽しんでいけたらと考えています。コメントには必ず返信させて頂きます。更新頻度(0:00/6:00/12:00/18:00)の中からランダムに1~3日に1回は更新します。よろしくお願いします。

【地区大会】ここまでの各地区の勝ち上がり(11/8)

こんにちは。

1週間ぶりに以下の記事の続きです。

ropen1205.hatenablog.com

 

赤色…選抜確定

青色…選抜絶望

緑色…選考待ち(有利)

紫色…選考待ち(不利)

水色…21世紀枠の可能性あり

 

北海(優勝)

仙台育英(優勝)

健大高崎(優勝)

常総学院(準優勝)

東海大甲府(ベスト4)

専大松戸(ベスト4)

中京大中京(優勝)

県岐阜商(準優勝)

敦賀気比(優勝)

智辯学園(優勝)

大阪桐蔭(準優勝)

市和歌山(ベスト4)

京都国際(ベスト4)

広島新庄(優勝)

下関国際(準優勝)

明徳義塾(優勝)

聖カタリナ(準優勝)

大崎(優勝)

福岡大大濠(準優勝)

明豊(ベスト4)

宮崎商(ベスト4)

前回より九州ベスト4の4校が増えて21校が選抜確定ラインに。これまで優勝校はオール私立であったが、大崎が優勝した事で3年連続で公立校から地区優勝校が輩出された

 

柴田(準優勝)

花巻東(ベスト4)

東海大相模(ベスト8)

上田西(準優勝)

関根学園(ベスト4)

神戸国際大附(ベスト8)

龍谷大平安(ベスト8)

天理(ベスト8)

智辯和歌山(ベスト8)

鳥取城北(ベスト4)

小松(ベスト4)

柴田は21世紀枠の可能性が0%では無い為、水色の表記に。仮に選ばれた場合は花巻東に東北2枠目が移る事が確定的。関東は現時点の東京ベスト4が実力校揃いなので、東海大相模からすると東京決勝のカードがどうなるか気になるところ。北信越/中国・四国はほぼ波乱は無いか。

 

二松学舎大附(ベスト4)

日大三(ベスト4)

東海大菅生(ベスト8)

日大二(ベスト8)

八王子(ベスト8)

関東一(ベスト8)

3年連続東京1枠の揺り戻しが来るかどうかは決勝のスコア次第(おそらく去年のような一方的なスコアだと厳しい)。ちなみに日大三は決勝大差によりベスト4で選出された経験もある。東京2枠にこだわるなら同じ現象が起こってもおかしくは無い。

 

【その他の主な地区大会敗戦校】

旭川実(北海道/準優勝)

知内(北海道/ベスト4)

日大山形(東北/ベスト4)

八戸西(東北/ベスト8)

国学院栃木(関東/ベスト8)

木更津総合(関東/ベスト8)

鎌倉学園(関東/ベスト8)

 

石橋(関東/初戦敗退)

早稲田実(東京/ベスト8)

日大豊山(東京/ベスト8)

日野(東京/ベスト16)

星稜(北信越/ベスト4)

富山北部・水橋(北信越/初戦敗退)

三重(東海/ベスト4)

岐阜第一(東海/ベスト4)

松阪商(東海/初戦敗退)

滋賀学園(近畿/初戦敗退)

山田(近畿/初戦敗退)

米子東(中国/ベスト4)

山口県桜ケ丘(中国/ベスト8)

鳴門(四国/ベスト4)

神村学園(九州/ベスト8)

延岡学園(九州/ベスト8)

東明館(九州/ベスト8)

具志川商(九州/ベスト8)

各地区から地区大会出場校の中で、最も地区推薦が有力と思われる高校を水色で表記した。知床/松阪商/山口県桜ケ丘は実績を買ってのチョイス。知床は前選抜から28年/松阪商は長年上位校/山口県桜ケ丘は私立の足枷もあり、いずれも本推薦は厳しそうだ。その他、八戸西/具志川商は地区大会で1勝の実績は大きく前述した3校のようなマイナスも無いため可能性は低くない。石橋/山田は強豪校の集う激戦区での戦いぶりが評価としては高い。石橋は作新学院/山田は履正社を破った明確なアピールポイントもある。日野は石橋との比較となると厳しい。富山北部・水橋は優勝校(敦賀気比)に5点差と粘った試合/連合チームとして21世紀枠はどうなのかが評価の分かれ目。

 

一方で神宮枠が無くなった事で余る1枠の行方を踏まえると、黒字の高校にも可能性が無いわけではない。ここでは補欠校になる可能性のある高校を記載しているが、やはり近年の実績に強みのある星稜の存在が光る。他では抜群の投手力で北海道準Vの旭川実/優勝した智辯学園に1点差の接戦を演じた滋賀学園の実力は大きいか。東北/関東/東海/中国/四国の高校はいずれも大敗を喫したのが痛い。仮に枠の動きがあるとするならば上記の3校が関わる可能性もありそうだ。