Ropenの野球話

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【近畿大会】シミュレーション④(10/25)

こんにちは。

 

ropen1205.hatenablog.com

今日で8割ぐらい近畿6枠は確定しましたね。

個人的な予想を書いていきます。

 

智辯和歌山(和歌山3位)●0-2〇市和歌山(和歌山1位)

今秋3度目のカード。智辯和歌山は2敗したとはいえ市和歌山のエース小園に一定の対応力を見せた事から近畿大会での攻略が期待されたが、完封と残念な結果になってしまった。試合の流れは初回で決まり、智辯和歌山のエース中西の乱調に乗じて得た2点をそのまま死守した。中西は2回以降は変化球の精度も良くなっただけに、小園相手という事を踏まえると先制点の2点は重すぎたか。小園は奪三振4と本来の数字からすると少なめだが、その分球数を抑えられ守備も無失策と安定して打ち取れた事から理想に近い投球が出来たのではないだろうか。強打の智辯学園との対決も楽しみだ。

 

神戸国際大附(兵庫1位)●5-6〇京都国際(京都3位)

どちらかといえば投手戦のイメージであったが、神戸国際大附のエース阪上の調子不良で2番手投手の中辻が先発となった事で乱打戦に。結果的には序盤の2回までに6得点をあげた京都国際がリードを守り切ったが、京都国際のエース森下は5失点ながら四死球4と四死球11を献上した相手より余分なランナーを出さなかった事も勝因。3失策の守備と2番手以降の投手をどうするかは今後の課題ではあるが、県大会でほぼ失点の無かった神戸国際大附の投手陣を打ち崩した打撃は選抜でも武器となりそう。一方の神戸国際大附も点差/地域性を踏まえて選抜をほぼさせた点で一安心か。

 

天理(奈良1位)●4-11〇大阪桐蔭(大阪1位)

天理のエース達と大阪桐蔭のエース松浦の連投マッチは、やはり昨日の球数の差が出たか達は疲れが終盤に響いてきてしまいコールドゲームに。もちろん大阪桐蔭の打者の対応力の高さもあるが、連戦ブロックの影響が色濃い。序盤の3ランといい7回の6安打といい、ここぞとばかりに畳みかけてくる打線の繋がりは府大会から不変。しかし天理も、ここまで1試合4失点以上を許さなかった大阪桐蔭相手に7回まで4得点と打力の高さを見せた。この試合だけで天理のチーム力を測るのは早計で、大阪桐蔭/智辯学園の勝ち上がり次第では6枠目としての可能性も残る。

 

※暫定的な序列

赤色…選抜確定

青色…選抜絶望(21世紀枠を除く)

緑色…5/6枠優勢

紫色…5/6枠劣勢

 

大阪桐蔭(大阪1位)

市和歌山(和歌山1位)

智辯学園(奈良2位)

京都国際(京都3位)

 

神戸国際大附(兵庫1位)

龍谷大平安(京都1位)

天理(奈良1位)

智辯和歌山(和歌山3位)

 

滋賀学園(滋賀1位)

乙訓(京都2位)

東播磨(兵庫2位)

山田(大阪3位)

近江(滋賀2位)

和歌山東(和歌山2位)

長田(兵庫3位)

東海大仰星(大阪2位)

 

さて、ベスト4の4校は確定なので良いとして5枠/6枠をどうするかについて…次の記事で詳しく書いていきます。