Ropenの野球話

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【47都道府県】去年&今年の勝ち残り校比較【東海/近畿/中国/四国編】

こんにちは。

昨日の続きです。

ropen1205.hatenablog.com

 

※赤字は今年の選抜出場校/青字は2年連続地区大会出場校

 

【東海】

・左が去年/右が今年

県岐阜商(岐阜1位)県岐阜商

大垣商(岐阜2位)大垣商

大垣西(岐阜3位)→岐阜第一

近大高専(三重1位)→三重

津商(三重2位)→松阪商

三重(三重3位)→海星

藤枝明誠(静岡1位)藤枝明誠

加藤学園(静岡2位)常葉菊川

静岡商(静岡3位)→加藤学園

中京大中京(愛知1位)→決勝(中京大中京ー東邦)

愛工大名電(愛知2位)↑

豊川(愛知3位)→3位決定戦(至学館ー中部大春日丘)

 

愛知は去年の選抜優勝校と神宮優勝校が激突。本命と目されていた愛工大名電/享栄を押しのけて2年前の決勝と同カードとなりました。一方、静岡/岐阜はほぼ無風。東海に強い静高は今年も入れず、代わりに実績十分の常葉菊川が8年ぶりの選抜を狙います。加藤学園は2年連続選抜へ滑り込み。三重は東海では静高と双璧の強さの三重高が1位通過で他県の脅威となりそう。それ以上に脅威になりそうなのは岐阜の県岐阜商の存在。今年も中京大中京との対戦はあるのでしょうか。3位通過の注目校は岐阜第一で、好投手を擁しダークホースとなれるかも。

 

【近畿】

・左が去年/右が今年

大阪桐蔭(大阪1位)→ベスト4(大阪桐蔭履正社/山田ー東海大仰星)

履正社(大阪2位)

初芝立命館(大阪3位)↑

報徳学園(兵庫1位)→決勝(東播磨神戸国際大附)

明石商(兵庫2位)

神戸国際大附(兵庫3位)→3位決定戦(長田ー神戸村野工)

近江(滋賀1位)→決勝(近江滋賀学園)

立命館守山(滋賀2位)↑

※綾羽(滋賀3位)

智辯学園(奈良1位)→ベスト4(智辯学園奈良大附/天理ー畝傍)

奈良大附(奈良2位)

※天理(奈良3位)

京都翔英(京都1位)→ベスト4(京都国際ー龍谷大平安/乙訓ー東山)

東山(京都2位)

智辯和歌山(和歌山1位)→ベスト4(和歌山東ー向陽/智辯ー和市立)

和歌山南陵(和歌山2位)↑

 

明石商&報徳学園敗退の兵庫では公立勢が躍進。加えて近畿優勝2度の神戸国際大附と楽しみな面々です。兵庫同様昨年の王者が不在の京都では2年前&3年前の京都王者である龍谷大平安&乙訓が帰還。当時の勝ち上がりを再現できるでしょうか。近江は滋賀県内では無双状態なだけにそろそろ近畿で躍進したいところ。奈良は今年が2枠なだけに3強のどこが漏れるのか注目。和歌山では智辯和歌山ー市和歌山が準決勝で激突。市和歌山は好投手で攻略なるか。大阪では黄金カードが今年も実現。逆山からは山田が26年ぶりの公立校の近畿進出を狙います。

 

【中国】

・左が去年/右が今年

鳥取城北(鳥取1位)→決勝(米子東ー鳥取城北)

境(鳥取2位)

八頭(鳥取3位)→3位決定戦(鳥取西)

※倉吉東(鳥取4位)

豊浦(山口1位)→決勝(下関国際ー山口桜ケ丘)

高川学園(山口2位)↑

南陽工(山口3位)→3位決定戦(宇部鴻城ー荻商工)

創志学園(岡山1位)→ベスト8(創志学園倉敷商/興譲館ー学芸館)

倉敷商(岡山2位)→ベスト8(倉敷工ー玉野商工/玉島商ー関西)

おかやま山陽(岡山3位)↑

矢上(島根1位)→石見智翠館

平田(島根2位)→浜田

出雲西(島根3位)→立正大淞南

広島新庄(広島1位)→ベスト4(西条農ー広島新庄/広島商盈進)

尾道商(広島2位)↑

盈進(広島3位)

 

唯一順位が確定した島根は総入れ替え。平田は中国枠での選抜を狙うも届かず。島根と同様に山口も総入れ替えが起こり、下関国際&宇部鴻城のコンビは楽しみ。鳥取鳥取城北が今年も安定。2年連続の選抜を狙います。ライバル広陵を下した広島新庄もまた連続選抜を、盈進は初の選抜を狙う伝統校です。ライバル関係といえば創志学園倉敷商の準々決勝にも注目。どちらかが消えるのが惜しい好カード。経験豊富な関西の復活にも期待。倉敷商を初めとする公立校が充実する地区故に21世紀枠も含めた枠争いにも目が離せません。

 

【四国】

・左が去年/右が今年

済美(愛媛1位)→ベスト4(松山城南ー丹原/小松ー聖カタリナ)

小松(愛媛2位)

新田(愛媛3位)↑

尽誠学園(香川1位)→ベスト8(英明高専/大手前高松尽誠学園)

大手前高松(香川2位)→ベスト8(高松西ー高松商/高瀬ー寒川)

英明(香川3位)

徳島北(徳島1位)→ベスト4(鳴門渦潮徳島北/鳴門ー名西)

川島(徳島2位)↑

城東(徳島3位)↑

高知中央(高知1位)→ベスト4(高知ー土佐塾/高知中央明徳義塾)

岡豊(高知2位)↑

明徳義塾(高知3位)

 

やはり注目は高知。好投手擁する高知高/去年の高知王者の高知中央&四国王者の明徳義塾の充実度は四国随一です。明徳義塾と共に選抜に選ばれた尽誠学園は去年の県大会決勝カードが今年は準々決勝で実現。英明とは別ブロックですがまだまだ長い戦いです。徳島は去年の2位/3位が敗退。優勝校の徳島北と実績十分の鳴門の勝ち進みが楽しみなところ。徳島同様に愛媛も去年の四国進出校は1校しか残らず。中でも済美は四国の中で唯一の1位敗退校と残念。公立校の丹原は初の選抜を狙う。

 

※九州は県によってまだ全然試合が消化できていないので、もう少ししてからまとめたいと思います。